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ProjectscapeではWBS(Work Breakdown Structure)と、それに連動したガントチャートを作成することができます。

タスクの進捗を入力すると、自動的にガントチャート上の進捗率表示が更新されます。
また、ある時点での進捗の早遅をビジュアルに俯瞰できる「イナズマ線」の描画もサポートしています。
ガントチャートを表示するタイムスケール(時間軸)は上下2段あり、年・月・週・日を自由に選択可能です。
タイムスケール上段に「月」、下段に「週」を設定した例

タイムスケール上段に「年」、下段に「月」を設定した例

このようにガントチャートのタイムケールを自由に変更できるため、長期プロジェクトの全体像を把握したり、今週分のタスクを拡大して表示したりすることができます。
ガントチャートを非表示にして、WBSをだけで編集することもできます。

画面の領域を広く使えるため、プロジェクトの計画段階やタスクの属性が多い場合に便利です。
ガントチャートから入力したタスクと進捗状況を、担当者別の切り口で参照することができます。

担当者毎に負荷状況をチェックしたり、それによる分担の見直しなどに活用可能です。
ガントチャートから入力したタスクの計画と進捗率から、進捗レポートを出力することができます。

レポートの形式は自由にカスタマイズ可能で、テキスト形式でクリップボードへ出力する機能もあるため、プロジェクト進捗報告書の作成などにご活用いただけます。
プロジェクト管理・バグ追跡のためのツールとして広く使われているTracへXML-RPCで接続し、チケットを進捗レポートへインポートすることができます。
これにより、タスクの進捗管理をProjectscapeで、懸案・課題管理をTracで行い、進捗レポートの中に指定条件で抽出したTracのチケットを埋め込むといった運用が可能になります。
プロジェクトの現場では、まだまだ「紙」による進捗報告を求められるケースが多いものです。Projectscapeは豊富な印刷オプションがありますので、簡単にイメージ通りの印刷結果を得ることができます。

CSVファイルからのインポート機能をサポートしています。
これにより、CSV形式でのエクスポートをサポートしたアプリケーション(Microsoft Project、Microsoft Exceなど)から、タスク情報を取り込むことができます。